2026/2/22㈰
シニアアートプロジェクト「ベイシティバレエ プレシャス」 Giselle 公演
- 公演日
- 2026年2月22日㈰
- 時間
- 開場15:00/開演15:30
- 会場
- 大ホール
- 料金
- ★1階席 指定席 前売3,500円(当日4,000円)
◆2階席 自由席 前売3,000円(当日3,500円)
・小学生3,000円 ・未就学児2,000円
※5才以上入場可(母子室あり)
未就学のお子様のご入場は、保護者同伴でお願いいたします。
※他のお客様のご迷惑となる場合、客席外へご移動をお願いすることがございます。ご協力をお願いいたします。 - 備考
- ◆発売中◆
※車椅子をご希望の方は君津市民文化ホールまでご連絡ください。
【プレイガイド】
◆君津市民文化ホール TEL.0439-55-3300
◆ベイシティバレエアカデミー TEL.090-4169-2910(大岩)
ロマンティック・バレエの最高峰:『ジゼル』
1841年 パリ・オペラ座初演の「ジゼル」は、今なお圧倒的な人気を誇る作品です。
ロマンティック・バレエの代表作『ジゼル』。名前は聞いたことがあるけど、「なんだか難しそう」と感じる方も多いかもしれません。
でも、この物語は時代を超えて誰もが心を動かされる、究極の「愛と再生」の物語なんです。悲しい恋の結末を、心を揺さぶる美しいダンスで描きます。
物語の核心:悲しい恋心の迷宮
【第1幕:現世の悲劇】
- 舞台はドイツののどかな村。踊りが大好きな村娘ジゼルは、ロイスという優しい青年に夢中になります。
- しかし、ロイスの正体は身分を隠した貴族アルブレヒト伯爵。彼はすでに婚約者がいました。
- その事実を知ったジゼルは、ショックで心が壊れ、命を落としてしまいます。
【第2幕:愛と献身の舞】
- 死後、ジゼルはウィリ(結婚前に亡くなった乙女の精霊)になります。女王ミルタは、ジゼルを裏切ったアルブレヒトを捕まえ、死ぬまで踊らせようとします。
- しかし、ジゼルは悲しみを乗り越え、愛する人を懸命に守ろうとします。
- 夜明け。ジゼルが静かに消え去るシーンは、切なさと美しさが胸を打つ名場面です。この作品で描かれる献身的な愛の力こそ、最大の魅力です。
【君津から贈る特別公演の意義】
今回のベイシティバレエ プレシャス公演では、**「人生の経験」を積んだシニア世代の表現力**と、プロダンサーの技術が融合します。ジゼルの純粋な恋心と強い愛の物語は、きっと観る人の心に深く響くはずです。
バレエを初めて観る方、久しぶりに観る方も、ぜひこの機会に、最高の感動を体験してください!
【バレエプレシャス】代表 大岩 かほる
【出演者】
湯浅 紫苑 冨川 祐樹 岡安 春佳 中山 諒 木原 菜
小栗航大郎 八木 南音 平戸 京名 高橋 芳鳳 古郡士英生
石原 稔己 守屋 隆生
ベイ シティ バレエ プレシャス
主催:ベイ・シティ・バレエプレシャス
共催:公益財団法人 君津市文化振興財団
後援:公益社団法人 日本バレエ協会/君津市/木更津市/袖ケ浦市/株式会社ジェイコム千葉/かずさエフエム株式会社
協賛:ベイシティ・バレエアカデミー




