公演情報

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【公演・チケットに関するご注意】
・車椅子席をご利用の方は事前にお問合せ下さい。
・特に記載のある場合を除き、未就学児の入場はご遠慮下さい。
・お客様のご都合によるチケットの払い戻しや交換はいたしません。


映画注目公演

映画「新聞記者」上映会

公演日
2020年2月20日(木)
時間
5回上映(各回入替制/113分)
※開場は上映開始の20分前
 ・1回目9:30~
 ・2回目12:15~
 ・3回目14:45~
 ・4回目17:15~
 ・5回目19:40~
会場
大ホール
料金
全自由席
 ・一般1,200円
 ・60歳以上1,000円
 ・高校生以下900円
※未就学児の入場はご遠慮下さい。
備考
※当日券のみ。前売券の販売はありません。

内閣官房 VS 女性記者
権力とメディアの“たった今”を描く、孤高のサスペンス・エンタテイメント!

【キャスト】
シム・ウンギョン 松坂桃李
本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 高橋努 / 西田尚美
高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

【監督】藤井道人

【あらすじ】
東都新聞記者・吉岡(シム・ウンギョン)のもとに、 大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届いた。 日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある思いを秘めて日本の新聞社で働いている彼女は、 真相を究明すべく調査をはじめる。一方、内閣情報調査室官僚・杉原(松坂桃李)は葛藤していた。 「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニュースのコントロール。愛する妻の出産が迫ったある日彼は、 久々に尊敬する昔の上司神崎と再会するのだが、その数日後、 神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。真実に迫ろうともがく若き新聞記者。「闇」の存在に気付き、 選択を迫られるエリート官僚。二人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らかになる!

【第43回日本アカデミー賞 6部門受賞!】
・優秀作品賞 ・優秀監督賞(藤井道人監督)
・優秀主演女優賞(シム・ウンギョン) ・優秀主演男優賞(松坂桃李)
・優秀脚本賞(詩森ろば、高石明彦、藤井道人) ・優秀編集賞(古川達馬)

【日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞受賞】
・作品賞
【新藤兼人賞受賞】
・プロデューサー賞:河村光庸 氏
【第11回TAMA映画賞受賞】
・特別賞
・最優秀新進女優賞:シム・ウンギョン

[公式HP]https://shimbunkisha.jp/

映画

映画「YESTERDAY」(字幕スーパー版)上映会

公演日
2020年2月26日(水)
時間
5回上映(各回入替制/117分)
※開場は上映開始の20分前
※全て字幕スーパー版の上映
 ・1回目9:30~
 ・2回目12:15~
 ・3回目14:45~
 ・4回目17:15~
 ・5回目19:40~
会場
大ホール
料金
全自由席
 ・一般1,200円
 ・60歳以上1,000円
 ・高校生以下900円
※未就学児の入場はご遠慮下さい。
備考
※当日券のみ。前売券の販売はありません。

ある日目覚めると、あの“ビートルズ”が存在しない世界になっていた!?

【キャスト】ヒメーシュ・パテル、リリー・ジェームズ
 エド・シーラン(本人)、ケイト・マッキノン
【監督】ダニー・ボイル

【あらすじ】売れないシンガーソングライターのジャックが音楽で有名になるという夢をあきらめた日、12秒間、世界規模で謎の大停電が発生─。真っ暗闇の中、交通事故に遭ったジャックが、昏睡状態から目を覚ますと…あのビートルズが世の中に存在していない!世界中で彼らを知っているのはジャックひとりだけ!? ジャックがビートルズの曲を歌うとライブは大盛況、SNSで大反響、マスコミも大注目!すると、その曲に魅了された超人気ミュージシャン、エド・シーランが突然やって来て、彼のツアーのオープニングアクトを任されることに。エドも嫉妬するほどのパフォーマンスを披露すると、ついにメジャーデビューのオファーが舞い込んでくる。思いがけず夢を叶えたかに見えたジャックだったが─。

[公式HP]https://yesterdaymovie.jp/

映画

映画「最高の人生の見つけ方」上映会

公演日
2020年2月27日(木)
時間
4回上映(各回入替制/119分)
※開場は上映開始の20分前
 ・1回目10:30~
 ・2回目13:30~
 ・3回目16:30~
 ・4回目19:40~
会場
大ホール
料金
全自由席
 ・一般1,200円
 ・60歳以上1,000円
 ・高校生以下900円
※未就学児の入場はご遠慮下さい。
備考
※当日券のみ。前売券の販売はありません。

吉永小百合×天海祐希
人生を家庭に捧げてきた主婦と、人生を仕事に捧げてきた女社長、余命宣告をされた2人が『最高の人生の見つけ方』を探す旅に出た!

【キャスト】
吉永小百合 天海祐希
ムロツヨシ 満島ひかり / 鈴木梨央 駒木根隆介
ももいろクローバーZ
賀来賢人 前川清

【監督】犬童一心

【あらすじ】
家庭のために生きてきた幸枝(吉永小百合)と、会社のために生きてきたマ子(天海祐希)。全く違う世界に暮らしてきた2人が偶然に出会い、自分たちの唯一の共通点は余命宣告を受けたことだと知る。主婦業と仕事以外に何もやりたいことのない人生の虚しさに気づいた幸枝とマ子は、たまたま手にした12歳の少女の「死ぬまでにやりたいことリスト」を実行するという無謀な旅に出る。”スカイダイビングをする”“ももクロのライブに行く”“好きな人に告白する”──今までの自分なら絶対にやらないことに、自ら殻を破って飛び込む2人。初めて知った生きる喜びに輝く2人は、家族や周囲のものたち、さらには旅先で出会った人々も巻き込み、彼らの人生さえも変えていく──。

[公式HP]http://wwws.warnerbros.co.jp/saikonojinsei/

映画

35㎜フィルムで楽しむ 昭和の名作が銀幕に甦る 懐かしのスター四選!

令和元年度 優秀映画鑑賞推進事業

公演日
2020年2月28日(金)
時間
【4作品上映】
・9:45~11:17 ジャンケン娘
・11:40~13:02 大学の若大将
・13:55~15:09 エノケンの頑張り戦術
・15:30~17:02 君も出世ができる
会場
中ホール
料金
全自由席 一日券500円
※ご覧になる作品の本数に関係なく一律500円です。4本ぜんぶ観ても500円!
※未就学児の入場はご遠慮ください
備考
※当日券のみ。前売券の販売はありません。

軽やかなリズムと華やかな色彩にのせて、歌と笑いと夢にあふれた音楽・歌謡映画の決定版 懐かしの4作品を上映いたします!

★「ジャンケン娘」 1955年 東宝(カラー スタンダード 92分)
[出演]美空ひばり 江利チエミ 雪村いづみ 浪花千栄子
高田稔 小杉義男 沢村貞子 山田真二 江原達怡 岡村文子

★「大学の若大将」 1961年 東宝(カラー シネマスコープ 82分)
[出演]加山雄三 有島一郎 飯田蝶子 仲真千子 星由里子
団令子 江原達怡 土屋嘉男 田中邦衛 上原謙 久慈あさみ 藤原釜足

★「エノケンの頑張り戦術」 1939年 東宝(白黒 スタンダード 74分)
[出演]榎本健一 宏川光子 小高たかし 如月寛多 渋谷正代 柳田貞一
柳文代 音羽久米子 金井俊夫 北村武夫

★「君も出世ができる」 1955年 東宝(カラー スタンダード 92分)
[出演]フランキー堺 高島忠夫 益田喜頓 雪村いづみ 中尾ミエ
浜美枝 有島一郎 藤村有広

[上映作品の詳しい紹介はこちら]

映画

映画「カーマイン・ストリート・ギター」(字幕スーパー版)上映会

公演日
2020年3月12日(木)
時間
6回上映(各回入替制/80分)
※開場は上映開始の20分前
※全て字幕スーパー版の上映
 ・1回目9:30~
 ・2回目11:30~
 ・3回目13:30~
 ・4回目15:30~
 ・5回目17:30~
 ・6回目19:30~
会場
中ホール
料金
全自由席
 ・一般1,200円
 ・60歳以上1,000円
 ・高校生以下900円
※未就学児の入場はご遠慮下さい。
備考
※当日券のみ。前売券の販売はありません。

ルー・リードやボブ・ディランも来店!伝説のギタリストたちを虜にする職人は、
ニューヨークの建物のヴィンテージ廃材から、世界でひとつのギターを生み出す。

【監督・製作】ロン・マン

グリニッジ・ヴィレッジに位置する「カーマイン・ストリート・ギター」。 店員は、パソコンも携帯も持たないギター職人のリック・ケリーと、パンキッシュな装いの見習いシンディ、そしてリックの母親の3人のみ。世界中のギタリストを魅了する、 この店だけの“ルール”―それは、ニューヨークの建物の廃材を使ってギターを作ること。足早に表情を変えゆくニューヨークと、変わらずにあり続けるギターショップの愛に満ちたドキュメンタリー。

[公式HP]http://www.bitters.co.jp/carminestreetguitars/

映画

映画「人生をしまう時間(とき)」上映会

公演日
2020年4月17日(金)・18日(土)
時間
2日間開催 各日5回上映(各回入替制/110分)
※開場は上映開始の20分前
 ・1回目9:30~
 ・2回目12:15~
 ・3回目14:45~
 ・4回目17:15~
 ・5回目19:40~
会場
大ホール
料金
全自由席
 ・一般1,200円
 ・60歳以上1,000円
 ・高校生以下900円
※未就学児の入場はご遠慮下さい。
備考
※当日券のみ。前売券の販売はありません。

患者と家族と向かい合い、最後の日々をともに過ごす――小堀鷗一郎医師と在宅医療チームに密着した200日の記録
NHK BS1スペスシャルで大きな反響を呼んだテレビドキュメンタリー「在宅死 “死に際の医療”200日の記録」待望の映画化。

東大病院の名外科医がたどりついた最後の現場 それは、「在宅」の終末期医療だった。
超高齢化が進み、やがて多死時代を迎える日本。近年、国は医療費抑制のため終末期医療の場所を病院から自宅に移す政策をとってきた。同時に、家族に看取られ、穏やかに亡くなっていくことを目指す「在宅死」への関心が高まっている。しかし、家族との関係や経済力など事情はそれぞれ。「理想の最期」の前に、厳しい現実が立ちはだかることもある。
都会の片隅で、「在宅死」と向き合うベテラン医師がいる。埼玉県新座市の「堀ノ内病院」に勤める小堀鷗一郎医師、80歳。森鷗外の孫で、東大病院の名外科医だった彼がたどりついた最後の現場が、在宅の終末期医療だった。患者と家族とともに様々な難問に向き合い、奔走する医師や看護師、ケアマネージャーたち。一人ひとりの人生の終わりに、医療に何ができるのか。映画は、地域の在宅医療に携わる人々の活動に密着し、命の現場を記録した。

[公式HP]https://jinsei-toki.jp/