公演情報

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映画

映画 『漁港の肉子ちゃん』 上映会

公演日
2022年2月23日(水祝)
時間
4回上映 (各回入替制/97分)
①9:45~ ②12:30~ ③15:15~ ④18:20~
※開場は上映20分前
会場
大ホール
料金
全自由席
 ・一般900円
 ・高校生以下500円
※未就学児の入場はご遠慮下さい。
備考
※当日券のみ。前売券の販売はありません。

明石家さんまが劇場アニメ映画を初企画・プロデュース

ちょっと“普通”ではないワケあり母娘が、精一杯生きるいとおしい姿に、笑って泣けて、そっと勇気をもらう感動のハートフルコメディ。

【あらすじ】
愛情深い性格ゆえに、これまでの人生、ダメ男ばかりを引き寄せては、何度もだまされてきた母・肉子ちゃん。
とんでもなく豪快で、子どもみたいに純粋な母に比べて、しっかりもので大人びた性格の小学5年の娘・キクコ。
ふたりは肉子ちゃんの恋が終わるたびに各地を放浪し、北の漁港の町へと流れ着く。
漁港で途方にくれる母娘の胃を満たしたのは、一軒の焼き肉屋「うをがし」の焼肉だった。
妻に先立たれ、店をたたもうとしていた店主・サッサンは、目の前に現れた肉子ちゃんを”肉の神様”だと思い、
「決しておなかを壊さないこと」を条件に肉子ちゃんを雇いいれる。
こうして、サッサンが所有する漁港の船を住処に、肉子ちゃんとキクコの新しい生活が始まった…!
キクコは地元の小学校に転入する。土地の言葉をきちんと使い、運動神経がよく、まわりの友達から「かわいい」と
言われることが多いキクコは、大阪出身でもないのに大阪弁で思ったことをすぐ口に出し、
町中でマトリョーシカと噂される母・肉子ちゃんの存在を、最近ちょっと恥ずかしいと思っている。
一方、学校ではこの年頃特有の女子グループ間のやっかいな抗争に巻き込まれたり、
風変わりな少年・二宮との出会いで、キクコは少しずつ成長し、この漁港の町をどんどん好きになっていく。
肉子ちゃんの次の恋が終わったら、またこの町を出て行かなければならない。
そんな不安がよぎるキクコと肉子ちゃんの大きな秘密が明らかになり…。

出演:大竹しのぶ Cocomi 花江夏樹 中村育二 石井いづみ 山西惇 八十田勇一 下野紘 マツコ・デラックス 吉岡里帆

原作:西加奈子「漁港の肉子ちゃん」(幻冬舎文庫)

【漁港の肉子ちゃん 公式HP】

映画注目公演

映画 『キネマの神様』 上映会

公演日
2022年2月25日(木)
時間
4回上映 (各回入替制/114分)
①9:45~ ②12:45~ ③15:45~ ④19:00~
会場
大ホール
料金
全自由席
 ・一般900円
 ・高校生以下500円
※未就学児の入場はご遠慮下さい。
備考
※当日券のみ。前売券の販売はありません。

山田洋次監督最新作-松竹映画100周年記念作品-

これは、“映画の神様”を信じ続けた男の人生とともに紡がれる、愛と友情、そして家族の物語。

【あらすじ】
ギャンブル漬けで借金まみれのゴウ(沢田研二)は妻の淑子(宮本信子)と娘の歩(寺島しのぶ)にも見放されたダメ親父。
そんな彼にも、たった一つだけ愛してやまないものがあった。それは「映画」———。
行きつけの名画座の館主・テラシン(小林稔侍)とゴウは、かつて撮影所で働く仲間だった。
若き日のゴウ(菅田将暉)は助監督として撮影に明け暮れる傍ら、食堂の娘・淑子(永野芽郁)に恋をし、
映写技師・テラシン(野田洋次郎)とともに夢を語らい、青春の日々を駆け抜けていた。
しかしゴウは初監督作品「キネマの神様」の撮影初日に転落事故で大怪我をし、その作品は幻となってしまう。
半世紀後の 2020 年。あの日の「キネマの神様」の脚本が出てきたことで、ゴウの中で止まっていた夢が再び動き始める。
これは“映画の神様”を信じ続けた男とその家族に起きる奇跡の物語。

出演:沢田研二 菅田将暉 永野芽郁 野田洋次郎 北川景子 寺島しのぶ 小林稔侍 宮本信子 リリー・フランキー 前田旺志郎 ほか

監督:山田洋次  脚本:山田洋次 朝原雄三  原案:原田マハ

【キネマの神様 公式HP】