公演情報

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【公演・チケットに関するご注意】
・車椅子席をご利用の方は事前にお問合せ下さい。
・特に記載のある場合を除き、未就学児の入場はご遠慮下さい。
・お客様のご都合によるチケットの払い戻しや交換はいたしません。


映画自主事業

2026/5/22㈮
映画「TOKYOタクシー」上映会

公演日
2026年5月22日(金)
時間
①10:00 ②13:00 ③15:30 ④19:00

※開場は開演20分前
※上映103分/各回入替制
会場
大ホール
料金
全席自由
一般1,000円/高校生以下600円

※未就学児の入場はご遠慮ください
備考
※当日券のみ。前売券の販売はありません。

第49回日本アカデミー賞 優秀作品賞&最優秀主演女優賞
第68回ブルーリボン賞 監督賞

山田洋次×倍賞千恵子×木村拓哉

人生を乗せ、タクシーが走り出す-明日を明るく照らす、奇跡と希望の物語

毎日休みなく働いているタクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)。
娘の入学金や車検代、家の更新料など次々とのしかかる現実に、頭を悩ませていた。
そんなある日、浩二のもとに85歳のマダム・高野すみれ(倍賞千恵子)を東京・柴又から神奈川・葉山にある高齢者施設まで送るという依頼が舞い込む。
最初は互いに無愛想だった二人だが、次第に心を許し始めたすみれは『東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがあるの』と浩二に寄り道を依頼する。
東京のさまざまな場所を巡りながら、すみれは自らの壮絶な過去を語り始める。
たった1日の旅が、やがて二人の心を、そして人生を大きく動かしていくことになる――

出演
倍賞千恵子   木村拓哉
蒼井優  迫田孝也  優香  中島瑠菜
神野三鈴  イ・ジュニョン  マキタスポーツ  北山雅康  木村優来
小林稔侍  笹野高史

脚本/山田洋次  朝原雄三
音楽/岩崎太整
原作/映画『パリタクシー』クリスチャン・カリオン

監督/山田洋次

 

 

Ⓒ2025映画「TOKYOタクシー」製作委員会

映画自主事業

2026/6/12㈮
映画「木挽町のあだ討ち」上映会

公演日
2026年6月12日(金)
時間
①10:00 ②13:00 ③15:45 ④19:00

※開場は開演20分前
※上映120分/各回入替制
会場
大ホール
料金
全席自由
一般1,000円/高校生以下600円

※未就学児の入場はご遠慮ください
備考
※当日券のみ。前売券の販売はありません。

“あの仇討ちは、本当だったのか。”

第169回直木賞受賞作、待望の映画化!
ある雪の夜に起きた、あまりに鮮やかな仇討ち。
その裏に隠された、驚愕の真実と温かな情愛を描くミステリー。

【ストーリー】
芝居小屋「森田座」の裏手で起きた、美談として語り継がれる「木挽町のあだ討ち」。
事件から二年後、ある若侍が事件の関係者たちに話を聞いて回る。
木戸番、小道具方、衣装方……彼らが語る事件の顛末は、それぞれに少しずつ食い違っていた。
やがて、それらの証言がパズルのピースのように組み合わさったとき、
事件に隠された「もう一つの物語」が姿を現す――。

 

出演
柄本 佑  渡辺 謙
長尾謙杜  瀬戸康史  滝藤賢一  山口馬木也
碧海れいか  イモトアヤコ  野村周平  高橋和也
正名僕蔵  本田博太郎  石橋蓮司  沢口靖子  北村一輝
原作:永井紗耶子「木挽町のあだ討ち」(新潮文庫刊)

監督・脚本:源 孝志

©2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会
映画注目公演

2026/6/26㈮
『Piccola felicità(ピッコラ・フェリチタ)〜小さな幸せ〜』
舞台挨拶付き上映会
【水谷豊監督による舞台挨拶開催】

公演日
2026年6月26日(金)
時間
2回上映 ★上映後に水谷豊監督による舞台挨拶を開催★
①開場9:30/開演10:00
②開場14:00/開演14:30

※各回入替制(151分)
会場
大ホール
料金
全席指定
【前売】 一般1,800円/高校生以下 900円
【当日】 一般2,000円/高校生以下1,000円

*未就学児の入場はご遠慮ください
備考
◆好評発売中◆
※車椅子をご希望の方は君津市民文化ホールまでご連絡ください。

【プレイガイド】
君津市民文化ホール TEL.0439-55-3300


水谷 豊 監督 舞台挨拶付き上映会

企画・監督・脚本・プロデュース・主演。
すべてを手がけた水谷 豊 監督本人が、ついに君津へ!


水谷豊監督

監督・主演:水谷 豊

- Piccola felicità(ピッコラ・フェリチタ)-

それは、イタリア語で「小さな幸せ」という意味。人生の岐路に立たされた人々の交差する物語と思いもよらない結末。観るものすべてに小さな幸せを感じさせてくれる映画が、ここに誕生した。

本作で監督が掲げたテーマは「ART(アート)」。「すべてのショットが、壁に飾りたくなるような美しさ」を目指す監督の思いに共鳴して、趣里、橋本淳ら実力派キャストが揃い、水谷と趣里はこれが父娘初共演となる。

遊び心に溢れた “MIZUTANIワールド” をご堪能ください。

※クリックすると拡大してご覧いただけます

©Trysome Bros.