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【公演・チケットに関するご注意】
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・特に記載のある場合を除き、未就学児の入場はご遠慮下さい。
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映画自主事業

2026/8/21㈮
映画「長崎ー閃光の影でー」上映会

公演日
2026年8月21日(金)
時間
①10:00 ②13:00 ③15:30 ④19:00

※開場は開演20分前
※上映109分/各回入替制
会場
大ホール
料金
全席自由
一般1,000円/高校生以下600円

※未就学児の入場はご遠慮ください
備考
※当日券のみ。前売券の販売はありません。

“その“青春”は一瞬で奪われた――。”

日本赤十字社の看護師たちによる手記を原案に当時看護学生だった少女たちの視点から原爆投下という悲劇を描いた感動作。

【ストーリー】

1945年、長崎。看護学生の田中スミ、大野アツ子、岩永ミサヲの3人は、空襲による休校を機に帰郷し、家族や友人との平穏な時間を過ごしていた。
しかし、8月9日午前11時2分、長崎市上空で原子爆弾がさく裂し、その日常は一瞬にして崩れ去る。
街は廃墟と化し、彼女たちは未熟ながらも看護学生として負傷者の救護に奔走する。
救える命よりも多くの命を葬らなければならないという非情な現実の中で、彼女たちは命の尊さ、そして生きる意味を問い続ける――

【出演】
菊池日菜子
小野花梨 川床明日香

水崎綾女 渡辺大 田中偉登 呉城久美 坂ノ上茜 田畑志真 松尾百華 KAKAZU
加藤雅也 有森也実 萩原聖人 利重剛 / 池田秀一 山下フジヱ
南果歩
美輪明宏(語り)

原案:「閃光の影で 原爆被爆者救護 赤十字看護婦の手記」(日本赤十字社長崎県支部)

監督:松本准平
脚本:松本准平 保木本佳子

主題歌:福山雅治プロデュース「クスノキ -閃光の影で-」

 

【公式HP】https://nagasaki-senkou-movie.jp/

 

©2025「長崎―閃光の影で―」製作委員会

映画自主事業

2026/8/28㈮
映画「この夏の星を見る」上映会

公演日
2026年8月28日(金)
時間
①10:00 ②13:00 ③15:45 ④19:00

※開場は開演20分前
※上映126分/各回入替制
会場
大ホール
料金
全席自由
一般1,000円/高校生以下600円

※未就学児の入場はご遠慮ください
備考
※当日券のみ。前売券の販売はありません。

“最高で、二度と来ないでほしい夏。2020年、あの時を生きた君たちへ。”

映画ファン一押しの2025年を代表する傑作映画!本屋大賞受賞作家・辻村深月の傑作小説を映画化。
コロナ禍でかけがえのない活動を制限されてしまった中高生たちが、自らの手で一度きりの夏を迎え撃つ、瑞々しくも熱い青春感動巨編。

 

【ストーリー】
2020年、コロナ禍で青春期を奪われた高校生たち。
茨城の亜紗は、失われた夏を取り戻すため、〈スターキャッチコンテスト〉開催を決意する。
東京では孤独な中学生・真宙が、同級生の天音に巻き込まれその大会に関わることに。
長崎・五島では実家の観光業に苦悩する円華が、新たな出会いを通じて空を見上げる。
手作り望遠鏡で星を探す全国の学生たちが、オンライン上で画面越しに繋がり、夜空に交差した彼らの思いは、奇跡の光景をキャッチする――

 

【出演】
桜田ひより
水沢林太郎 / 黒川想矢 / 中野有紗 / 早瀬憩 / 星乃あんな / 和田庵
萩原護 / 秋谷郁甫 / 増井湖々 / 安達木乃 / 蒼井旬 / 松井彩葉
中原果南 / 工藤遥 / 小林涼子

 

原作:辻村深月『この夏の星を見る。』(角川文庫/KADOKAWA刊)

監督:山元環

 

【公式HP】https://www.konohoshi-movie.jp/

 

©2025「この夏の星を見る」製作委員会

映画自主事業

2026/9/11㈮
映画「アナログ」上映会

公演日
2026年9月11日(金)
時間
①10:00 ②13:00 ③15:45 ④19:00

※開場は開演20分前
※上映120分/各回入替制
会場
大ホール
料金
全席自由
一般1,000円/高校生以下600円

※未就学児の入場はご遠慮ください
備考
※当日券のみ。前売券の販売はありません。

“会えるのは、木曜日だけ。僕が恋をしたのは、携帯を持たない君でした。
好きだから、会いたい―いつの時代も変わらない“アナログ”な想いを描く、
懐かしくて新しいラブストーリー。”

ビートたけしによる初の恋愛小説を、二宮和也と波瑠の共演で映画化!

 

【ストーリー】
手作り模型や手描きのイラストにこだわるデザイナーの悟。携帯を持たない謎めいた女性、みゆき。
喫茶店「ピアノ」で出会ったふたりが交わした、たったひとつの大切な約束。
“毎週木曜日に、この場所で会いましょう”
週に一度だけ。連絡先を交換せずに会える時間を大切にして、ゆっくりと関係を深めていく。
想いを募らせた悟は、みゆきにプロポーズすることを決意。しかし当日の木曜日に、みゆきは現れなかった……。

 

【出演】
二宮和也 波瑠
桐谷健太 浜野謙太 藤原丈一郎(なにわ男子)
坂井真紀 筒井真理子 宮川大輔 佐津川愛美
鈴木浩介 板谷由夏 高橋惠子 リリー・フランキー

原作:ビートたけし『アナログ』(集英社文庫)
監督:タカハタ秀太 脚本:港 岳彦
音楽:内澤崇仁(androp)
インスパイアソング:幾田りら「With」(ソニー・ミュージックエンタテインメント)

 

【公式HP】https://www.asmik-ace.co.jp/works/8054

 

©2023「アナログ」製作委員会 ©2023 T.N GON Co., Ltd.

映画自主事業

2026/9/27㈰
映画「ケアニン~あなたでよかった~」上映会

公演日
2026年9月27日(日)
時間
①10:00 ②13:00 ③15:30 ④18:00

※開場は開演20分前
※上映105分/各回入替制
会場
大ホール
料金
全席自由
一般1,000円/高校生以下600円

※未就学児の入場はご遠慮ください
備考
※当日券のみ。前売券の販売はありません。


厚生労働省推薦・文部科学省特別選定作品

“認知症で人生終わりになんて、僕がさせない。”

笑って泣けて人生に前向きになれる心温まる感動作!
介護という仕事を通して、働くことの意味や、人と人、地域との繋がりの尊さを描く。

「人間だから当然だよ。こっちも人間なら、向こうも人間。感情もあればプライドもあるんだ」

【ストーリー】

大森圭は新人の介護福祉士。高校卒業後、これといってやりたいことがなかった圭は、漠然とした理由で介護の専門学校へ入学。
卒業後、圭が働くことになったのは、郊外にある小規模介護施設。認知症の高齢者たちと上手くコミュニケーションが取れず、悩む日々が続くなか、圭が初めてメインで担当をすることになったのは、認知症の星川敬子79歳。
試行錯誤しながらも、先輩スタッフたちの協力もあり、少しずつ敬子との関係性を深めていく。「なんとなく」で始めた介護の仕事に、いつしか本気で向き合うようになっていく圭だったが・・・。

【作品の背景】

本作は、実在する介護施設をはじめ30ヶ所もの現場や専門学校への丁寧な取材のもと、実際の現場で生まれた「生きた言葉」を積み上げて作られたリアルで温かなドラマです。

※クリックすると拡大します

【出演】
戸塚純貴 松本若菜 山崎一/水野久美
藤原令子 菜葉菜 小市慢太郎 ほか

監督:鈴木浩介

主題歌:香川裕光「星降る夜に」

主催:公益財団法人君津市文化振興財団

後援:君津市社会福祉協議会・木更津市社会福祉協議会・富津市社会福祉協議会・袖ヶ浦市社会福祉協議会


【公式HP】https://www.care-movie.com/

©2017「ケアニン」製作委員会