映画自主事業
- 公演日
- 2026年2月20日(金)
- 時間
- ①10:00 ②13:00 ③15:30 ④19:00
※開場は開演20分前
※上映90分/各回入替制
- 会場
- 大ホール
- 料金
- 全席自由
一般1,000円/高校生以下600円
※未就学児の入場はご遠慮ください
- 備考
- ※当日券のみ。前売券の販売はありません。
百の診療所より一本の用水路を―。
戦火の中で病を治し、井戸を掘り、用水路を建設した。
なぜ医者が井戸を掘り、用水路を建設したのか?
そして中村は何を考え、何を目指したのか?
戦火のアフガニスタンで21年間継続的に記録した映像から、
これまでテレビで伝えてきた内容に未公開映像と現地最新映像を加え劇場版としてリメイク。
混沌とする時代のなかで、より輝きを増す中村哲の生き方を追ったドキュメンタリー。
朗読:石橋蓮司
語り:中里雅子
取材:柿木喜久男/大月啓介/アミン・ウラー・ベーグ
企画:ペシャワール会
CG:平野雄一
音効:渡辺真衣/大島亮
演奏:中村幸
監督/撮影:谷津 賢二
編集:櫻木まゆみ
宣伝美術:鈴木響
宣伝・配給統括:島田陽磨
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)
製作・配給:日本電波ニュース社 2022年/日本/カラー/90分
公式HP http://kouya.ndn-news.co.jp/
© Nihon Denpa News Co.,LTD.
映画自主事業
- 公演日
- 2026年2月27日(金)
- 時間
- ①10:00 ②13:00 ③15:45 ④19:00
※開場は開演20分前
※上映130分/各回入替制
- 会場
- 大ホール
- 料金
- 全席自由
一般1,000円/高校生以下600円
※未就学児の入場はご遠慮ください
- 備考
- ※当日券のみ。前売券の販売はありません。

女性初のエベレスト登頂から50周年を迎えた2025年。
阪本順次監督×吉永小百合による『北野カナリアたち』以来、13年ぶりのタッグでおくる
壮大なスケールの冒険譚がはじまる!!
「人はなぜ山に登るのか?」「そこに山があるから」
── かつてこんな名言を残した登山家がいた。
困難な道、簡単な道、登るも留まるも、
それを決断するのも歩むのも自分自身であり、
誰の人生においてもそれは同様だ。
あなたはなぜ、その山を、その道を選ぶのだろうか?
これは、自分の全てをかけて“てっぺん”に挑み続けた
多部純子という女性登山家とその家族の物語。
あなたは知っているだろうか—。
エベレストをはじめ、世界七大陸 最高峰を制覇した世界初の女性登頂者 田部井淳子。
生涯で76か国の最高峰・最高地点を登頂。ネパール王国から最高勲章グルカ・ダクシン・バフ賞をはじめ、
文部省スポーツ功労賞など数多く受賞している。
【STORY】
1975年、エベレスト山頂に向かう一人の女性の姿。一歩一歩着実に山頂(てっぺん)に向かっていくその者の名前は多部純子。日本時間16時30分、純子は女性として初の世界最高峰制覇を果たした―しかしその世界中を驚かせた輝かしい偉業は純子に、その友人や家族たちに光を与えると共に深い影も落とした。晩年においては、余命宣告を受けながらも「苦しい時こそ笑う」と家族や友人、周囲をその朗らかな笑顔で巻き込みながら、人生をかけて山へ挑み続けた。登山家として、母として、妻として、一人の人間として…。
純子が、最後に「てっぺん」の向こうに見たものとは―。
吉永小百合
のん
撮影:木村大作
佐藤浩市 天海祐希 藤木直人
浅田美代子 名取裕子 市川右團次
石住昭彦 松金よね子 吹越 満
監督:阪本順治
脚本:坂口理子 音楽:安川午朗
原案:田部井淳子「人生、山あり“ 時々”谷あり」(潮出版社)
配給:キノフィルムズ 協力:一般社団法人 田部井淳子基金
【公式HP】https://www.teppen-movie.jp/
©2025「てっぺんの向こうにあなたがいる」製作委員会
映画自主事業
- 公演日
- 2026年3月13日(金)
- 時間
- ①9:45 ②11:45 ③13:45 ④15:30 ⑤19:00
※開場は開演20分前
※上映55分/各回入替制
- 会場
- 大ホール
- 料金
- 全席自由
一般1,000円/高校生以下600円
※未就学児の入場はご遠慮ください
- 備考
- ※当日券のみ。前売券の販売はありません。
衝撃と感動で世界の映画賞席捲!
わずか55分の小さな自主映画が起こした奇跡
目的地で、この物語は〈形〉を変える。
2020年、ある自主制作映画のクラウドファンディングが静かに始動した。
震災から10年がたつ故郷、宮城・仙台への想いを1本の映画に収めよういうプロジェクトは僅か2日間で成立。
撮影された55分の物語は仙台1館で始まり、その後世界各国の映画祭に出品、
高い評価と予想外の驚き、大きな感動を呼び、相次ぐ受賞を果たし、大きな注目を受けた。
そしてこの度、たったひとりから始まり世界を回って大きくなっていった『最後の乗客』という作品は、日本へ凱旋。
2024年、日本全国での上映をするに至った。
このクラウドファンティングを実施し、本作の制作・監督・脚本・編集を務めたのは
NY在住でMVなどで数々のアワード受賞の経歴をもつ堀江貴。
撮影は数々の名匠・巨匠の作品を手掛け、『寝ても覚めても』(濱口竜介監督)、『あのこは貴族』(岨手由紀子監督)、
『さかなのこ』(沖田修一監督)、『Cloud クラウド』(黒沢清監督)などの撮影を手掛け、
今一番撮ってほしいカメラマンとの呼び声も高い佐々木靖之。

【ストーリー】深夜のタクシー 偶然乗り合わせた4つの人生。
道行く先に待つ、予想外の結末に世界が絶賛・衝撃のヒューマンミステリー
タクシードライバーの間で “深夜、人気のない歩道に立ちずさむ女“の噂話がささやかれるなか、
今日も遠藤はひとりハンドルを握り閑散とした住宅街を流していた。
いつもと変わらぬ夜―。噂の歩道傍で、手をあげる人影。
顔を隠すように乗り込んできた女性が告げた行き先は「浜町」。
走り出すや、路上に小さな女の子と母親の二人が飛び出してきた。
どうしても乗せて欲しいと言って聞かないその母娘を同乗させると、行き先はやはり「浜町」。
奇妙な客と秘密を乗せたタクシーは。目的地へと走りだす―。
出演:岩田華怜、冨家ノリマサ、長尾純子、谷田真吾、畠山心、大日琳太郎
制作・監督・脚本・編集:堀江貴
撮影:佐々木靖之
制作プロダクション:マーマレード・ピクチャーズ
配給:ギャガ
【2023年/日本/カラー/16:9/DCPステレオ/55分/G】
©2023 GOESWIND Inc.
映画自主事業
- 公演日
- 2026年4月24日(金)
- 時間
- 開場12:30/開演13:00 ※1回のみ上映(上映94分)
◆上映終了後に“サヘル・ローズ”監督による舞台挨拶開催!!
- 会場
- 大ホール
- 料金
- 全席自由
一般1,000円/高校生以下600円
※未就学児の入場はご遠慮ください
- 備考
- ※当日券のみ。前売券の販売はありません。
『上映会&“サヘル・ローズ”トークショー』

様々な感情を、思いを抱きながら児童養護施設で育った若者たち。
傷つきながらも笑顔を絶やさない彼等が抱える孤独。
一人一人が記憶を紡ぎ、心の欠片を彼等自身が全身全霊で表現。
ドキュメンタリーでもフィクションでもない、実験映画『花束』。
もし、表現できる居場所を失ったら私は生きていけない。
だからこそ、表現によって生かされているこの命を次の世代にバトンを繋げたく、この作品を生み出そうと決意しました。
今、施設にいる子どもたち、 家族がいてもいなくても苦しんでる全ての大人へ、彼等の表現『花束』を受け取っていただけたら幸いです。
-サヘル・ローズ-
孤独の中で見つけた、
たったひとつの光。
俳優サヘル・ローズが、全ての“居場所がない”人々へ贈る物語
「あなたは、ひとりじゃない。」
養護施設で育った自身の生い立ちを見つめ直し、
サヘル・ローズが8年の歳月をかけて紡ぎ出したのは、
「血の繋がり」を超えた愛の形だった。
【STORY】
出生も、本当の名前も、誕生日さえも分からない。イランに生まれ、養子として日本へ。差別やいじめ、ホームレス生活……。過酷な運命に翻弄されながらも、彼女を救ったのは一輪の花のような「愛」だった。本作は、児童養護施設から社会へ出る若者たちの現実を描きながら、サヘル・ローズ自身が監督・脚本・出演の全てをこなし、心の奥底にある「声」を映像化した渾身のヒューマンドラマ。
黄安理 黄佳琳 河野真也 栗原直也
ブローハン聡 星野舞結花 松嶋マジアル 吉住海斗
諸星風羽 サラ・オレイン / 佐藤浩市
監督:サヘル・ローズ
エグゼクティブプロデューサー:岩井俊二 音楽:SUGIZO
脚本:シライケイタ プロデューサー:田井えみ プロデュース:佐東亜耶
製作プロダクション:ロックウェルアイズ
公式ホームページ:https://hanataba-project.com/
Ⓒhanataba project