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映画「最後の乗客」上映会

【公演・チケットに関するご注意】
・車椅子席をご利用の方は事前にお問合せ下さい。
・特に記載のある場合を除き、未就学児の入場はご遠慮下さい。
・お客様のご都合によるチケットの払い戻しや交換はいたしません。


映画自主事業

2026/3/13㈮
映画「最後の乗客」上映会

公演日
2026年3月13日(金)
時間
①9:45 ②11:45 ③13:45 ④15:30 ⑤19:00
※開場は開演20分前
※上映55分/各回入替制
会場
大ホール
料金
全席自由
一般1,000円/高校生以下600円

※未就学児の入場はご遠慮ください
備考
※当日券のみ。前売券の販売はありません。
衝撃と感動で世界の映画賞席捲!
わずか55分の小さな自主映画が起こした奇跡
映画賞受賞歴ロゴ
目的地で、この物語は〈形〉を変える。
2020年、ある自主制作映画のクラウドファンディングが静かに始動した。
震災から10年がたつ故郷、宮城・仙台への想いを1本の映画に収めよういうプロジェクトは僅か2日間で成立。
撮影された55分の物語は仙台1館で始まり、その後世界各国の映画祭に出品、
高い評価と予想外の驚き、大きな感動を呼び、相次ぐ受賞を果たし、大きな注目を受けた。
そしてこの度、たったひとりから始まり世界を回って大きくなっていった『最後の乗客』という作品は、日本へ凱旋。
2024年、日本全国での上映をするに至った。
このクラウドファンティングを実施し、本作の制作・監督・脚本・編集を務めたのは
NY在住でMVなどで数々のアワード受賞の経歴をもつ堀江貴。
撮影は数々の名匠・巨匠の作品を手掛け、『寝ても覚めても』(濱口竜介監督)、『あのこは貴族』(岨手由紀子監督)、
『さかなのこ』(沖田修一監督)、『Cloud クラウド』(黒沢清監督)などの撮影を手掛け、
今一番撮ってほしいカメラマンとの呼び声も高い佐々木靖之。

最後の乗客 シーンカット

【ストーリー】深夜のタクシー 偶然乗り合わせた4つの人生。
道行く先に待つ、予想外の結末に世界が絶賛・衝撃のヒューマンミステリー

タクシードライバーの間で “深夜、人気のない歩道に立ちずさむ女“の噂話がささやかれるなか、
今日も遠藤はひとりハンドルを握り閑散とした住宅街を流していた。
いつもと変わらぬ夜―。噂の歩道傍で、手をあげる人影。
顔を隠すように乗り込んできた女性が告げた行き先は「浜町」。
走り出すや、路上に小さな女の子と母親の二人が飛び出してきた。
どうしても乗せて欲しいと言って聞かないその母娘を同乗させると、行き先はやはり「浜町」。
奇妙な客と秘密を乗せたタクシーは。目的地へと走りだす―。

 

出演:岩田華怜、冨家ノリマサ、長尾純子、谷田真吾、畠山心、大日琳太郎
制作・監督・脚本・編集:堀江貴
撮影:佐々木靖之
制作プロダクション:マーマレード・ピクチャーズ
配給:ギャガ
【2023年/日本/カラー/16:9/DCPステレオ/55分/G】

 

 

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