東京混声合唱団×きみつ少年少女合唱団×大地と海と人のうたを歌う会(仙台) プロフィール | 君津市民文化ホール

ホーム > 東京混声合唱団×きみつ少年少女合唱団×大地と海と人のうたを歌う会(仙台) プロフィール

東京混声合唱団

Ⓒ中村紋子

1956年に創設された日本を代表するプロ合唱団。東京・大阪での定期演奏会、内外のオーケストラとの共演やオペラへの出演、青少年を対象とした鑑賞音楽教室、海外公演を含む年間150回の公演のほか、数多くのレコーディングやテレビ、ラジオへの出演を行っている。
レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた250曲を超える作品群をはじめ、内外の古典から現代作品までと幅広く、各地の合唱団や青少年との合同演奏、指導者派遣、ワークショップ・解説付きコンサートも精力的に開催している。
文化庁芸術祭大賞、音楽之友社賞、毎日芸術賞、京都音楽賞、レコード・アカデミー賞、サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞などを受賞。

指揮:水戸博之

1988年北海道江別市出身。
北海道立大麻高等学校を経て、東京音楽大学及び東京音楽大学大学院へ入学。
指揮を広上淳一、汐澤安彦、田代俊文、加納明洋、三河正典、ピアノを奥山優香、北島公彦、米田栄子、野田清隆、音楽理論を伊左治直の各氏に師事。
これまでに札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団などに客演。
また合唱指揮者として東京混声合唱団、新国立劇場合唱団とも共演を重ねる他、オペラ公演の副指揮者として日生劇場、藤原歌劇団の公演に参加。
現在、オーケストラトリプティーク常任指揮者、東京混声合唱団コンダクターインレジデンス、八王子ユースオーケストラ副指揮者。
またNHK交響楽団より、2016年度のパーヴォ・ヤルヴィ氏のアシスタントに任命された。

ピアノ:酒井有彩

四天王寺高等学校を卒業後、文化庁新進芸術家在外研修員、明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生として、ベルリン芸術大学を最優秀で卒業。ヤマハ音楽振興会留学奨学生として、同大学国家演奏家コースを卒業、ドイツ国家演奏家資格を取得。幼少よりピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会、全日本学生音楽コンクール他多数入賞。浜松国際ピアノアカデミーにてプロミシング・アーティスト賞、堺国際コンクール一般部門第1位、マルサラ市国際コンクール(イタリア)第2位、ブゾーニ国際コンクール(イタリア)ファイナルスカラシップ、ジュネーブ国際コンクール(スイス)セミファイナリスト、レオポルド・ベラン国際コンクール(フランス)第1位など国内外のコンクールに多数入賞。これまでに、ポーランド国立放送響、リベイランプレート響、群馬響、大阪響、関西フィル、日本センチュリー響、兵庫PAC管、モディリアーニ弦楽四重奏団などと共演。また、クラウディオ・クルス、大友直人、大山平一郎、飯森範親、田中祐子、藤岡幸夫、角田鋼亮、岩村力、寺岡清高、粟辻聡などの著名指揮者と共演している。CHANEL Pygmalion Days アーティスト。大山平一郎氏が芸術監督を務めるMusic Dialogue アーティスト。(財)地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。
2019年 デビューCD「ラヴェル ピアノ協奏曲 ト長調」でレコード芸術誌の特選盤に選出される。
www.arisasakai.com

 

大地と海と人のうたを歌う会(仙台)

2011年、未曾有の被害をもたらした東日本大震災。きみつ少年少女合唱団は翌2012年から毎年、被災地への義援金と応援コンサートを開催してくれており、その美しい歌声と真心に感謝の想いを重ね、交流を深めている。
2017年、復興応援コンサート「とどけ、歌の力vol.6」宮城県東松島市公演に仙台市の女声合唱団コーロ・カナリーノが出演。
2018年、「とどけ歌の力vol.7」東松島市公演に、コーロ・カナリーノ、コールはなみずき、フリューゲルあおば、MMC♪天使合唱団の4団体が出演。
2019年、「大地と海と人のうた」を歌う会仙台発足。東日本大震災メモリアルコンサート「とどけ歌の力vol.8」仙台公演(日立システムズホール仙台)に仙台市内の合唱団11団体150名以上が出演。この年の君津市の台風被害に際し、お見舞い金を贈る。
2020年、コロナ禍により仙台公演中止。
2021年、きみつ少年少女合唱団20周年記念コンサート、ウィーンフィル&サントリー復興音楽祈念賞受賞「とどけ歌の力vol.9」仙台公演(電力ホール)に、宮城県内の合唱団13団体110名と「大地と海と人のうた」を歌う会大阪も加わり、作曲家山中千佳子先生編曲の弦楽アンサンブルの伴奏による、混声版「大地と海と人のうた」を初演。

 

きみつ少年少女合唱団


2000年、子ども達の芸術文化と豊かな人間性の育成を目指し君津市により設立。
毎週水・土曜日、年長から高校2年までの44名が温かく楽しい雰囲気の中で友情を育みながら歌唱力を磨いている。
2011年、君津市の市制施行40周年記念特別事業としてオーストリア演奏旅行。ウィーン少年合唱団と共に演奏会を行い、世界への第一歩を踏み出した。アメリカ同時多発テロの年からクリスマスチャリティーコンサートを開催。その収益を恵まれない子どもたちや自然災害の被災地に寄付する活動を続けている。
2014年、東京「春のコーラスコンテスト」優秀賞、2018年・19年・21年、東京国際合唱コンクール金賞受賞。2007年から8年間、及び本年には全日本合唱普及会の推挙により、日本を代表する有名作曲家の新曲レクチャーコンサートに出演。本団の歌声が全国に発信されている。そして、東日本大震災の翌年から「とどけ歌の力」をテーマに被災地復興応援コンサートを開催し、今年で10回目になる。この活動が認められ「未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー」内閣府特命担当大臣表彰受賞。また、第9回、10回ウィーン・フィル&サントリー音楽復興祈念賞連続受賞。
応援してくださる方々への感謝の気持ちを胸に「練習は嘘をつかない、世界に羽ばたき、世界に通用する歌を歌おう」を合言葉に心を込めて歌い続けている。

常任指揮者・指導者:石川真奈美  指導者:伊藤玲子  ピアニスト:山本貴美子

2014年 東京「春のコーラスコンテスト」優秀賞
2015年 軽井沢国際合唱フェスティバル子どもユースフェスタ 日本代表
2016年 千葉県ライトブルー少年賞
2017年 「未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー」内閣府特命担当大臣表彰
2018年 第1回東京国際合唱コンクール金賞 日本善行表彰
2019年 第29回千葉県合唱アンサンブルコンテスト金賞
第2回東京国際合唱コンクール金賞
2020年 第9回ウィーン・フィル&サントリー音楽復興祈念賞
2021年 第3回東京国際合唱コンクール金賞
2021年 第10回ウィーン・フィル&サントリー音楽復興祈念賞
【公式ホームページ】https://kimitsu-jrchorus.jp
【Facebook】https://www.facebook.com/kimistu.jr.chorus/
【youtube】「きみつ少年少女合唱団プロモーションビデオ」で検索

特別ゲスト:山田和樹(指揮者)


1979年神奈川県生まれ。東京藝術大学指揮科で小林研一郎・松尾葉子の両氏に師事。2009年第51回ブザンソン国際指揮者コンクールに優勝し世界各地のオーケストラを指揮。横浜文化賞文化・芸術奨励賞、出光音楽賞、渡邉曉雄音楽基金音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、文化庁芸術祭賞音楽部門新人賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞等を受賞。
東京混声合唱団とは2004年以来、委嘱作品を含む定期演奏会から、全国各地での合唱公演、オペラ、オーケストラとの演奏、青少年を対象とした音楽鑑賞教室に至るまで200回を超える共演を重ねている。2014年4月、故・岩城宏之、田中信昭らの後を引き継ぎ音楽監督に就任。2016年4月理事長に就任。2023年4月より、英国バーミンガム市交響楽団の首席指揮者兼アーティスティックアドバイザーへの就任が決まっている。