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【公演・チケットに関するご注意】
・車椅子席をご利用の方は事前にお問合せ下さい。
・特に記載のある場合を除き、未就学児の入場はご遠慮下さい。
・お客様のご都合によるチケットの払い戻しや交換はいたしません。


映画

【公演延期】映画「人生をしまう時間(とき)」上映会

公演日
※延期決定 2020年4月17日(金)・18日(土)
時間
2日間開催 各日5回上映(各回入替制/110分)
※開場は上映開始の20分前
 ・1回目9:30~
 ・2回目12:15~
 ・3回目14:45~
 ・4回目17:15~
 ・5回目19:40~
会場
大ホール
料金
全自由席
 ・一般1,200円
 ・60歳以上1,000円
 ・高校生以下900円
※未就学児の入場はご遠慮下さい。
備考
※当日券のみ。前売券の販売はありません。

(2020年3月23日更新) 本公演は延期となりました。
延期先の日程につきましては決定次第お知らせします。

患者と家族と向かい合い、最後の日々をともに過ごす――小堀鷗一郎医師と在宅医療チームに密着した200日の記録
NHK BS1スペスシャルで大きな反響を呼んだテレビドキュメンタリー「在宅死 “死に際の医療”200日の記録」待望の映画化。

東大病院の名外科医がたどりついた最後の現場 それは、「在宅」の終末期医療だった。
超高齢化が進み、やがて多死時代を迎える日本。近年、国は医療費抑制のため終末期医療の場所を病院から自宅に移す政策をとってきた。同時に、家族に看取られ、穏やかに亡くなっていくことを目指す「在宅死」への関心が高まっている。しかし、家族との関係や経済力など事情はそれぞれ。「理想の最期」の前に、厳しい現実が立ちはだかることもある。
都会の片隅で、「在宅死」と向き合うベテラン医師がいる。埼玉県新座市の「堀ノ内病院」に勤める小堀鷗一郎医師、80歳。森鷗外の孫で、東大病院の名外科医だった彼がたどりついた最後の現場が、在宅の終末期医療だった。患者と家族とともに様々な難問に向き合い、奔走する医師や看護師、ケアマネージャーたち。一人ひとりの人生の終わりに、医療に何ができるのか。映画は、地域の在宅医療に携わる人々の活動に密着し、命の現場を記録した。

[公式HP]https://jinsei-toki.jp/